昨日臨時議会において正副議長を選出した。結果は新聞発表の通りであるが
この件に関しブログが飛び交っているので私の今回果たした役割を明確にし
ておきたい。実は昨日某新聞社から電話取材を受けた。記者「今回の副議長
選ではA議員、I議員、S議員への働きかけは行われたのですね」私「今回
は上手くやれば新病院推進派議員で13名がまとまりますから、今挙げられ
た議員には直接、間接に働きかけをしております。」記者「どうもS議員は
働きかけはなかったと言っているようですが」私「4月26日からあらゆる
可能性を考え働きかけをしましたので当然S議員にも働きかけはしています」
電話取材であったので詳細(何時誰がどのように)まで話してないが事実関
係としては「S議員に副議長候補として立つように働きかけをした」と言え
る。S議員のブログに以下の表現がある。
「一方、副議長は私でなくても、それこそ市長派から強い支持を受けておら
れた伊木候補でもバランスはよかったのですが、議長候補とお聞きしたり副
議長候補とお聞きしたり分からなかったことと、・・・」
つまりこの話を知っているという事が私の働きかけのあったことを証明して
いるのではないか。事実候補者選びは難航した。こちらの思いが伝わり初め
て候補者として立つ決心をすることになる。そう簡単な話ではない。私は何
が何でも旧態依然たる議会に新風を吹き込み、市民の期待に応えたいとの思
いで働きかけを行った。
又同ブログでは「今回の正副議長選挙、なぜかどこからも私に対して投票依
頼を求める声はあがりませんでした。だからこそ誰の名前を書いていいのか
分からず、候補者に思いを語っていただこうと考えていましたし、いい候補
者がいなければ無会派数名で名前の書きあいをするべく、そしてあわよくば
他にもご賛同いただこうと正副議長共同マニフェストも用意していました。」
とあるが、昨日の全員協議会では「候補者に思いを語っていただこうと考え
ていました」に関する発言がありませんでした。挙句の果てに自分では言え
ないので他議員にお願いしたとの話もある。私は発言があれば「賛成意見」を
述べるつもりであったので残念であった。
しかし最大の疑問は正副とも昨日朝に夫々立候補依頼を受け、承諾したとあ
る点だ。百歩譲ってそうだとすればこの1週間候補者不在で話し合いが行わ
れたことになり極めて疑問が残る。どうもこのブログは疑問点が多く理解し
難い。願わくば上記のI議員にもブログでこの顛末について発言頂ければと
思う。そのことで事実関係がより明確になると思う。誤解や思い込みや果て
は勘違い、正確にコミュニケーションを取るのは本当に難しい。